生活記録帖

ゆるく、機嫌のいい生活の記録 

日記

水曜日 晴れ 風が強い

 

元旦から関節痛、発熱と散々な年始だったけど、今日も今日とて調子がよくない。やっぱりインフルエンザだろうか…夜になると熱が39℃ を超えて、朝になると37℃くらいまで下がる。昼間は何も食べなければ大変元気。

 

お腹は空くのに食べると全て出てしまう。でも、体は起こせる。精神は元気だからもっと動けそう、お腹も空いてきたんじゃないの、いま、栄養をあげますからね…と台所まで歩いてみかんと肉まんを食べたら10分後には布団の中で丸まって浅く呼吸しながら嵐が過ぎるのを待つ可哀想な生き物になってしまった。

 

少し落ち着いたので布団の中で本を読んでいたら新潟に帰省している恋人からこちらは風が強いです、と連絡が来た。こちらはそうでもないよ、と返事をしてから外を見たら光でいっぱいでハッとした。これはお正月ごろしか見られない光。

 

大晦日は曇り時々雪だったし、元旦からは外に出ていないし、久しく陽の光を浴びていない。早く元気になって、外を散歩したいなぁ。

 

1時間くらいしたら窓がガタガタいうほど風が強くなってきた。とても寒そう。それでも病床から見る外の世界は素晴らしく広く明るい。

 

病気のときはどうしても気弱になってしまう。昨日の夜、高熱に唸っていた時も こんなに苦しいなんておかしい、インフルエンザ脳症かもしれない、私が死んだらみんな悲しむかしらなどと考えてメソメソした。朝にはケロリと目覚めたけど。

 

夕方まで寝て、ブログを書いたり本を読んだり。

 

夜は出汁を取って薄く塩をふって卵を落としたものをゆっくり飲む。もう大丈夫な気がして、ポテトチップスを1枚の半分かじったら案の定だめだった。いい加減学べないものか…

 

治ったら食べたいのは、ぜんざい(お餅を2つ)とカレー。

 

おしまい